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farsite / 圏外日誌

Gaaoline's Web Journal: Writing about US/UK TVs, cinemas, and foods I love.

海外ドラマ: ギャラクティカ 47話『父として 兵士として』

――ギャラクティカ内に作られた難民キャンプ。ここに暮らす惑星サジタロンの出身者たちは、文明が存続していた頃から、その特殊な宗教的習慣が原因で、他の惑星出身者から差別されていた。キャンプの責任者となったアガソンは、信仰から医者の診察も拒否する…

海外ドラマ: ザ・ホワイトハウス 第123話『勇気ある演説』

――農業の州、アイオワ。とうもろこしから生成されるエタノール燃料の推進こそ、この州の有権者の最大の関心事であった。アイオワ入りした大統領候補者の各陣営は、それぞれ支持を獲得すべく演説を始める。早々にエタノール推進を表明した現職副大統領の民主…

海外ドラマ: ザ・ホワイトハウス 第120話『大統領選に向けて』

バートレット後を担う次期大統領の立候補シーズン。次席補佐官のジョシュは若手のサントス元下院議員に立候補を促すが、逆に選挙チームへの参加を求められる。一方主席補佐官となったCJは、ネットに沸いて出たレズビアン疑惑に悩まされる。折りしも共和党の…

海外ドラマ: ER 緊急救命室 第13シーズン22話『変化の大波』 23話『蜜月の終わり』

第13シーズン、ラスト2話を今頃見た。新キャラクター ドクター・モレッティがすばらしい。ロマノが消え、ウィーバーも去ったいま、こういうキャラを待っていた。遅すぎたぐらいだ。患者の末期を看取る場となるICU部長で、医療に確固たるポリシーを持ち、常に…

海外ドラマ: Law&Order 性犯罪特捜班 1-19話『地下鉄の悪魔』

e2スカパーの Super! Drama TV にやっと落ちてきた『Law&Order:SVU』第1シーズンの連続放送。日曜の朝っぱらから性犯罪ドラママラソンっつうのもなかなかのセンスだが、観ないのはもったいない。今回のエピソード・テーマは電車での連続レイプ事件。“痴漢”で…

海外ドラマ: ハイビジョン特集 フロンティア『イラク戦争へのカウントダウン』

うひゃあBBCめ、凄いドラマ作りやがる! イラク戦争直前10日間の人間模様をコラージュした単発作品。 ――2003年3月。イラク戦争の開戦を前にして、様々な人々が様々な場所で、様々な葛藤を抱えていた。イラク反体制諸派、各国の国連大使、街中のイスラム教徒…

海外ドラマ: ギャラクティカ 34話(シーズン3 プレミア)『ニュー・カプリカ』

遂に日本でも放送か! と雀躍したのがついこないだの事のように思える。スカパー! のギャラクティカは、シーズン2後のインターバルもそこそこに第3シーズン突入。 ――惑星ニュー・カプリカに逃れた人類が、サイロンに制圧されてから4ヶ月。バルター政権はサ…

海外ドラマ: ザ・ホワイトハウス 114話『始動』

NHKから落ちて以来あまり熱心に追っていないが、SDTVの Weekend4話連続放送で。病気引退したレオ・マクギャリーに代わり、CJ・クレッグが主席補佐官としてデビューするエピソード。冒頭、CJに警備員が避難プロトコルを説明するシーンで、さらっと“マリーン・…

ER 緊急救命室:第13シーズン 19話『家族に事情あり』

『ER』としては普通のエピソード。とはいえ、『家族に事情あり』(原題:"Family Business")のタイトルどおり、複数のストーリーが「家族」という共通のテーマで語られている構成はさすがにキチンとしてる。アルメニア人の兄弟オチはよかった。しかしアルメ…

海外ドラマ: Law&Order 8-10話 "Ritual"

ロー&オーダー で印象に残るのは、どうも性犯罪関連が多いような気がする。今回のエピソードも、直接的な性犯罪ではないけど、かなり複雑、そして難しいテーマ。文化対立と親権問題を描く。 ――テロリスト犯罪かと思われたアラブ人の死は、裕福なエジプト移…

海外ドラマ: Law&Order 8-13話 "Castoff"

――ソーシャルワーカーの女性の銃殺死体が発見され、更に女装した中年男性が自室のベッドで発見される。容疑者は被害者の共通のセックスパートナーだった。異常なセックスに溺れた彼は、更なる快楽のためにパートナーを次々と殺してまわっていたのだ。第1級殺…