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farsite / 圏外日誌

Gaaoline's Web Journal: Writing about US/UK TVs, cinemas, and foods I love.

『沈黙 -サイレンス- 』 キリスト教の映画としてではなく。

原作を読んだ記憶はあるものの、ぼんやりとしか覚えていない『沈黙』。映画版を観る前に再読しようと思っていたけれど、その前の下敷きとしてWebで勧められていた講談社選書『潜伏キリシタン 江戸時代の禁教政策と民衆』を読み始めるとこれが存外に面白く、…

レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー シーズン3: シーズンレビュー&おすすめエピソード

レイ・ドノヴァン 第3シーズン 各エピソードガイドはこちら。 farsite.hatenablog.com レビュー 『レイ・ドノヴァン』はその世界観に強い一貫性を持ったシリーズだけれど、毎シーズンけっこう趣向を変えてくる。今回はフィニーという大きな存在が、非常に大…

レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー シーズン3: 海外ドラマ全話レビュー(ジジイ中心)

Twitterを使った『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』シーズン3、おおよそ140文字全話エピソード・ガイド&感想(全12話)。 本シリーズはジョン・ヴォイト演じるミッキー・ドノヴァンのキャラが最高すぎるので、文章を更に140文字追加して彼の見せ場も書き…

北千住『びあマ』のクラフトビール

実はビールはそれほど得意ではないのだけれど、友人に「一人では飲めないビールがある」と言われて、はるばる北千住まで行ってきた。ときわ通りの歓楽街にある『びあマ』。 角打ちというか、いまはワイン屋さんでもある業態だけど、お店と立ち飲みカウンター…

『マグニフィセント・セブン』ヴィンセント・ドノフリオのきちがい演技!

『荒野の七人』のリメイク作品。当然ながら日本では『七人の侍』とも関連付けられるけど、実のところ『オーシャンズ11』のようにバラエティ豊かな面々が活躍する、よりスタイリッシュで今風の娯楽映画って感じ。 なんせ主人公がデンゼル・ワシントン。黒人カ…

『ガンダム Gのレコンギスタ』 人と人とを引き寄せるビーム

こちらの記事を読んで、『Gのレコンギスタ』の思い出がまた色々とよみがえってきた。 nextsociety.blog102.fc2.com 富野監督は、世界を表現するあまりドラマが描けていなかったとおっしゃるけれど、その世界に入り込んで観るものにとっては、十分なドラマだ…

今年買って良かったもの:グリルパンで肉が焼けるのなんのってはなし。

趣味のもの以外は必要なものなのだから、買って良かったのどうのって考えはあまりしないのだけれど、今年買った“グリルプレス付き”グリルパンは肉を焼く上で革命的だった。1枚肉がぺろんぺろんと焼けるのなんの。 よく食べに行くお店の人に、ステーキとかチ…

夢は「見る」ものなのかというはなし

けさ(というか昨夜、寝入ってすぐに)見た夢が久々にひどかった。夢のなかで自分が夢を見ていると気付き、目を覚ますが、それも夢だったという、まさに漫画によくあるタイプの悪夢。あるいは映画『インセプション』。 こういう夢は過去も見たことがあったけ…

この世界の片隅に - 泣けなかったぶん、何かを得たというはなし

泣けなかったのだ。映画が悪いんじゃない。たまたま自分のメンタルが凄まじく低調で、感情が希薄になるレベルにまで落ちていたのだ。まあそれが持ち直してきたのでこれを書いてるんだけど、その時は映画を最後まで冷静に観て、なぜこの映画は人を感動させる…

新スタートレック シーズン6 : 海外ドラマ全話レビュー

Twitterを使った『新スタートレック(スタートレック:ザ・ネクスト・ジェネレーション)』おおよそ140文字エピソードガイド&感想、第6シーズン。 あらすじ 地球での奇妙な任務を終え、深宇宙探査を続けるエンタープライズ号。400年間理論だけの存在だと思…

ザ・ギフト - すごいレベルでの逆転劇!

これはすごかった! 心理サスペンスか、いやひょっとして超自然的なホラーなのか、予告編を観て楽しみにしていたんだけど、そうか、こうきたか。厭で怖くて楽しい映画なんだけど、この展開は……! あらすじ カリフォルニアに越してきた妻ロビンと夫サイモンの…

エストニアは“なぜ”IT先進国になったのか

先日ラトビアに1年ほど住んでいた人と話す機会があったのだけれど、思いがけず感動したので書き残しておく。ラトビアではなく隣国エストニアのことだ。 ラトビアについては首都がリガだということぐらいしか憶えてなかったので、話題に苦慮し、とりあえずお…

スニッファー - シーズン1:海外ドラマ全話レビュー

AXNミステリーで放送された『スニッファー ウクライナの名探偵』、おおよそ140文字エピソードガイド&感想、第1シーズン。本作はNHKで翻案され、国内版が放送されている。 あらすじ 異常嗅覚を持つ男、通称「スニッファー」。彼は世界のあらゆる香りに精通し…

食い意地メモ:ベーコンビッツ

近所のスーパー(ライフ)に行ったら、調味料コーナーにベーコンビッツが置いてあった。見ての通りベーコンのふりかけ。初めて見た。 むかし、アメリカの食に関するドキュメンタリーをいくつか見ていて、それは健康への警鐘云々ではなくアメリカ人のソウルフ…

スター・トレックのスールーはゲイに「する」べきではなかったという話

少し前から議論が起こっていた、『スター・トレック BEYOND』でスールーがゲイとして描かれる話。かつてスールーを演じたジョージ・タケイの主張は納得できるし、一方ジャスティン・リンら制作者側の発想もわかる。 bylines.news.yahoo.co.jp ただ、思うのだ…

極上の政治コメディとしての『シン・ゴジラ』

シン・ゴジラは、怪獣を生々しいほどに恐ろしい存在として描いている。だからこそ、その一方で圧倒的にポジティブなキャラ、そして笑いを作る必要があったんだと思う。実は脚本はエンタメの教科書的だし、その笑いは、物語の大きな葛藤をあぶりだすものにな…

シカゴ・ファイア シーズン1 海外ドラマ全話レビュー

AXN放送中のドラマ『シカゴ・ファイア(CHICAGO FIRE)』の、Twitterを使ったおおよそ140文字エピソードガイド&感想、第1シーズン。 あらすじ ウォレス・ボーデン大隊長率いるシカゴ消防局51分署には、3つの独立した部隊がある。火災や事故に立ち向かうはし…

X-ファイル 全208話 エピソードガイド&レビュー まとめ

SFホラードラマ『X-ファイル (X-Files)』の全エピソード 9シーズン202話+リバイバルシリーズ(シーズン10)を、Twitterを使ってすべてレビュー(あらすじ&感想)するプロジェクト。レビューを参考に好みのエピソードを見つけて、ぜひご覧ください。 全シー…

X-ファイル シーズン10 - 海外ドラマ全話レビュー

Twitterを使った『X-ファイル(X-Files)』おおよそ140文字エピソードガイド&感想、第10シーズン。 あらすじ Xファイル課の捜査が終了し、モルダーとスカリーがFBIを去ってから10年以上が経った。医師を続けていたスカリー、そして隠遁生活中のモルダーは、…

X-ファイル シーズン8 海外ドラマ全話レビュー

Twitterを使った『X-ファイル(X-files)』おおよそ140文字エピソードガイド&感想、第8シーズン。 あらすじ UFOに誘拐され行方不明となったモルダー。カーシュ長官代理はある思惑からモルダーの捜索を進めるため、ドゲット捜査官を送り込む。一方、スキナー…

帰ってきたヒトラー: 面白いアイディアなのに、なんだか退屈に感じてしまう映画

たいへん面白いテーマで、小説の翻訳が出た時は読もう読もうと思っていたものの、結局スルーしてしまった。ごめんなさい。で、めでたく映画になったんで観たわけだけど、なんとも感想が言いづらい映画だなあ。 映画の半分は、実際にドイツじゅうでヒトラーの…

X-ファイル シーズン7 海外ドラマ全話レビュー

Twitterを使った『X-ファイル』おおよそ140文字エピソードガイド&感想、第7シーズン。 あらすじ 異星人の存在は人類の歴史と信仰にも関わってきたのか? 自らの発見に驚きつつ、探求心を抑えられないスカリー。一方精神崩壊の危機に見舞われたモルダーは、…

マネーモンスター

韓国映画『テロ、ライブ』は、ラジオニュースのキャスターが生放送中に爆弾を仕込まれ、犯人と丁々発止のやりとりをしていくワン・シチュエーションの映画だった。『マネーモンスター』はこれとほぼ同様のシチュエーションなんだけど、ここに金融を絡めると…

食い意地:実家 春の食材

たまには食い意地の記録を。といってもずいぶん前に食べたものだが。 4月2日、祖母の見舞いで、いやもう葬儀だったか、実家に戻った時の食事。 農協直営市場で売っている野菜。 毎回帰るたびに、田舎の食材は恐ろしいと思う。東京のスーパーで売ってるものは…

教授のおかしな妄想殺人 - いつものウディ・アレン映画

ウディ・アレンの映画って、観に行くまではすっごく億劫で映画館で観なくてもいいんじゃないかなと思うんだけど、観終わると、ああ、観てよかったといつも思う。 今回は鬱になった教授と彼に惚れた女子大生の、殺人のお話し。前半はアルコールのにおいが感じ…

X-ファイル シーズン6 海外ドラマ全話レビュー

Twitterを使った『X-ファイル』おおよそ140文字エピソードガイド&感想、第6シーズン。 あらすじ 南極で巨大なUFOの内部にしたモルダー&スカリー。しかしその報告はFBI上層部に受け入れられるはずもなかった。X-ファイルから完全に切り離され、閑職に回され…

デッドプール:ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドが素晴らしかった。

たいへん下品なスーパーヒーロー(ヒーローじゃないか)が要所々々で観客に語り掛けながら愛を貫く良い映画だったんだけれど、観終わって肩がこらなかったスーパーヒーローものって何年ぶりだろう! 21世紀に入ってからこのかた、大作ヒーロー映画を観るたび…

祖母の納骨と谷間の寺と野生に還った茶のはなし

父方の祖母が四十九日を迎え、長い読経のあと無事に墓に入った。墓の中には曽祖父母と祖父母の4つのお骨。 祖母は女学校を出たあと小学校の教師となり、おなじく教師だった祖父と結ばれ、出産後も共働きをし、20年前に定年を迎えた。戦前生まれで共働きをし…

クリスティーン・バランスキーは若いなあというはなし

『グッド・ワイフ』のスピンオフ・シリーズが始まるそうで(2016/5/19報道)。素晴らしい。 主役はクリスティーン・バランスキー演じるダイアン・ロックハート。グッド・ワイフでは弁護士事務所のオーナーという役どころで、悩める女性リーダー好きの自分に…

Law&Order クリミナル・インテント シーズン4: 海外ドラマ全話レビュー

Twitterを使った『Law&Order 犯罪心理捜査班(クリミナル・インテント)』おおよそ140文字エピソードガイド&感想、第4シーズン。 あらすじ ニューヨーク市警本部、通称ワン・ポリス・プラザにに置かれた重要事件捜査班。ニューヨークの各地で起こる凶悪事…

Law&Order クリミナル・インテント シーズン3: 海外ドラマ全話レビュー

Twitterを使った『ロー&オーダー:犯罪心理捜査班(クリミナル・インテント)』おおよそ140文字エピソードガイド&感想、第3シーズン。 あらすじ ジェームス・ディーキンス警部率いる重大犯罪捜査班で、卓越した洞察力を持ち犯罪を解明していくゴーレン刑事…

キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー - 救いのない葛藤の映画

ちょっと感情的な話だけど、この映画をみてほんとうに、スーパーヒーローものが厭になってしまった。映画の出来がどうこうじゃなくて、映画の示す価値観に、息が詰まってしまったから。そんな自分が辛い。 正義の戦いのなかで数々の副次的被害を出してきたス…

ズートピア - 動物アニメの超変化球。差別と社会、政治を描くSF映画

様々な動物たちが入り乱れて楽し気な『ズートピア』。ふたを開けてみたらこの映画、ものすっごい変化球だった! 犯罪捜査ミステリから、なんとハードな差別問題を描き出す。そしてこれ、れっきとしたSF、思考実験としてのSFなのだ。 なにがSFって、そもそも…

レヴェナント - スタートレックの原型って、西部劇だと気付く映画

復讐者グラスの宿命の物語。その凄まじさに魂を持ってかれながら、心のどこか別の場所では、これってまさに『スタートレック』の原型なんだな、と感じていた。いや復讐の物語がではなく、その土台にある「西部開拓」というシステムそのものが、だ。 舞台は19…

『スポットライト - 世紀のスクープ』 - 有能な上司がすべてを変えるというビジネス映画

カトリック教会の小児性愛スキャンダルを暴いた、2002年のボストン・グローブ誌の取材チームの活躍を描く映画『スポットライト』。事件がどれだけ酷いものかは語りつくされていると思うんで、「物語」としての感想を書くと、びっくりしたのは、編集局長マー…

『ルーム』 - 犯罪被害者の苦痛は永遠に続く。辛い映画。

たとえばドラマ『クリミナル・マインド』なんかそうだけど、異常犯罪・猟奇犯罪をテーマにしたサスペンス・ドラマはたいてい、警察VS犯人、事件が解決するまでを描く。事件の「被害者」は、実のところ脇役でいることが多い。ところが、この映画はその逆を行…

いよいよテレビ視聴の軸足が放送からネット配信に移ってきて怖い

長らく(20年ほど)海外ドラマ漬けのテレビライフを送ってきたんだけど、その視聴の軸足が、いよいよ放送電波からネット配信に移ってきたかも、と感じている。スカパー! の海外ドラマ系チャネルやBS放送から、Hulu, Netflix, Amazon プライム・ビデオに。 …

1999年12月31日の想いで

1999年の冬は北京にいた。大学の短期留学プログラムで、当地の名もない私立学院の、殺風景な寮に住んでいた。 2000年を迎える12月31日は、どうせ外出しても混むだけだろうしということで、友人たちもみな寮にいたのだけれど、夜中になって誰かが急に、花火を…

『ベター・コール・ソウル』シーズン1感想

『ブレイキング・バッド』のスピンオフである『ベター・コール・ソウル』。スピンオフは大ゴケすることも多いので、おっかなびっくり観始めたんだけれど、いやびっくりした。これ、オリジナルシリーズよりも好みだ。ジミーというテレビの向こうのダメ人間に…

X-ファイル シーズン5 海外ドラマ全話レビュー

Twitterを使った『X-ファイル』おおよそ140文字エピソードガイド&感想、第5シーズン。 あらすじ いよいよ国家規模の大陰謀が明らかになる。モルダーはこれまでのUFO神話が、すべて国家の秘密組織に偽装され、でっち上げられたものだと知り、ショックを受け…

新スタートレック シーズン5:海外ドラマ全話レビュー

Twitterを使った『新スタートレック(スタートレック:ザ・ネクスト・ジェネレーション)』おおよそ140文字エピソードガイド&感想、第5シーズン。 あらすじ クリンゴン帝国政変の陰にあったロミュラン帝国の陰謀を、艦隊を率い砕いたエンタープライズ号のク…

『フラーハウス』 - ただの懐古と思ったら、この設定は巧い!

Netflixでおそるおそる観た『フラーハウス』。第1話を見終わったところで、思いがけず感動している自分に気づいた。懐かしさにじゃなくて、新しい設定の妙味に、だ。 新世代の物語 番組のテイストは、20年前と一部も変わらない。よくぞここまで大胆に「懐古…

オデッセイ(火星の人)- 愛のない映画

要はそういうことなんだと思い至った。『オデッセイ』(原題:火星の人)の中には、いわゆる「愛のちから」の描写が無い。その結果、『オデッセイ』は素晴らしいテーマを表現した、むしろ愛に満ちた映画になった。 あらすじ 火星に取り残されたのでなんとか…

『ブラック・スキャンダル』ジョニー・デップがとにかく怖い映画。

実話をもとに、南ボストンのアイルランド系住民コミュニティを支配するモブ(ギャング)の姿を描いた『ブラック・スキャンダル』。原題は "Black Mass" つまり「黒ミサ」で、確かに教会(コミュニティや忠誠心の象徴)が印象的に現れるシーンもあるけれど、…

国立新美術館 18th DOMANI・明日展

国立新美術館の企画展『18th DOMANI・明日展』に行ってきた。文化庁の『新進芸術家海外研修制度』の成果物の展示会。 ここ3年ぐらい、新美術館の若手芸術家展に行っている。ふと行こうと思うとたまたまやっているから、という程度のものだけれど、毎回とても…

会津若松『會津蔵武』の日本酒

雪の降った会津の東山温泉に宿を取り、タクシーで街場まで出てお邪魔した『會津蔵武』は、会津の日本酒をたっぷり楽しめるお店。こちらも東京でお勧めされて来訪。 お店は堀囲いのカウンターで、マスターのお話しを聞きながら利き酒ができる。マスターと呼ん…

セルフリッジ 英国百貨店 シーズン2感想 - 声優 唐沢潤の演技ときたら!

前世紀初頭のイギリスを舞台にした群像史劇『セルフリッジ 英国百貨店』。吹き替えで追っかけていたけど、この作品の華といえばなんといってもレディ・メイを演じる唐沢潤の演技! これにつきると思う。 男性であるセルフリッジさんを主役にしつつも、一貫し…

会津若松(西若松) 『鶯宿亭』の蕎麦

会津若松でおいしいお店を、と旅慣れた人に訊いてお勧めされたのが、鶯宿亭(おうしゅくてい)。2軒あって、1件は市役所近くの繁華街にある大手町店。こちらは夜営業の居酒屋。もう1件が西若松駅のほうにある飯寺店。こちらはお昼もやっている。 繁華街のほ…

セルフリッジ 英国百貨店 シーズン2 - 海外ドラマ全話レビュー

Twitterを使った、英国ドラマ『セルフリッジ 英国百貨店』(原題: Mr. Selfridge)おおよそ140文字エピソードガイド&感想、シーズン2(全10話)。 あらすじ 第一次大戦の始まる1914年、ロンドン。開業から5年を迎えたセルフリッジ百貨店は順調に業績を伸ば…

スター・ウォーズ フォースの覚醒 - 映画感想:チューバッカのごとくありたい。

びっくらこいた! スター・ウォーズを手に入れたJ.J.エイブラムス。手癖の強い彼は、スター・トレックぐらいオリジナルシリーズとテイスト変えてしまうかもしれないと不安になっていたが、きちんと作ったのである。やはり思い入れの強さが違った。あとスタト…